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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

お気に入り度 ★★★☆☆

こんな話

新婚のジョンとジェニーは、フロリダに越してきて、ラブラドール・レトリーバーの仔犬を飼い始めた。名前はマーリー。しかし、マーリーはエネルギーがありあまったとんでもなくやんちゃな犬だったのだ。ジョンは新聞のコラムにマーリーのことを書き始める。

思ったこと

私は犬があまり好きじゃない・・・ていうかニガテ・・・ていうかコワイ・・・でも、もしかして仔犬のときから飼い始めて家族同然に過ごしたら、愛せるのかもしれないな~と思っていた。
でも、間違っても、試しに飼ってみようなんて思わないことに決めた!
こんな大変な思い、無理すぎる~!!
すんごい後悔しちゃいそうだけど、途中でやめるわけにはいかないし・・・。
この映画、犬好きの人は、かわいいとかほほえましいとか心温まるとかの感想になるんですかね??

若い夫婦が犬を飼い始めて、その世話にてんやわんやし、子供が生まれて、夫は仕事に悩みを抱えつつもコラムニストとして成功し、さらに子供が生まれて、引っ越して、妻は仕事をやめて育児ノイローゼになり、また子供が生まれて、そのうち犬も年老いていき・・・という、喜びあり悲しみあり、ごく普通といえる中流一家の日々の記録。
テンポがいいし、親近感を覚えるところもあるし、そう悪くないけど、一週間くらい経ったら忘れてしまいそうな内容だ。

突然走り出して人に飛びかかったり、家具を壊しまくったり、ドッグフードの袋を破いて食い散らかしたり、犬の問題行動が満載。
これってそういう犬が起用されてるのかな~?
それとも犬が演技してるの~?
監督が思ったとおりの動きができるのなら、実はとても賢い犬だよね。
犬の学校に行って退学(?)になるところはおもしろかったです。
コワイ犬の調教師がキャスリーン・ターナーだとは気付かなかったよ、ビックリ。

最初の子供のエピソードは泣けた。
ふたりが旅行に行ったアイルランドの景色がきれいだった!
犬たちが海に飛び込むシーンはとっても気持ちよさそうだった!
そんなところでしょうか・・・。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
Marley & Me
(2008年 アメリカ)
監督/デヴィッド・フランケル
出演/オーウェン・ウィルソン(ジョン・グローガン)
   ジェニファー・アニストン(ジェニー・グローガン)
   エリック・デイン(セバスチャン・タンニー)
   アラン・アーキン(アーニー・クライン)
   キャスリーン・ターナー(ミス・コーンブラット)
公式サイト

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