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恋とスフレと娘とわたし

お気に入り度 ★★★☆☆

こんな話

夫と死別してからスイーツショップを経営して3人の娘を育て上げてきたダフネ。姉ふたりは無事に結婚したが、末娘のミリーはケータリングショップでシェフとして活躍しつつも、恋はいつも失敗ばかり。心配したダフネは、ミリーに内緒でネットの出会いサイトに「娘の結婚相手募集」の広告を出す。

思ったこと

ウ、ウゼ〜〜〜!
母親にこんなあれこれ手出し口出しされちゃたまらんな。
韓国エステを受けながら、男にフラれたばかりのミリーが「なんでいつも責めるの」と泣いちゃうのは可哀想だった。
娘の交際相手を探すため、出会いサイトに応募してきた男の面接を母親がするなんて、ほんと余計なお世話!
いくら娘の幸せを祈る親心からとはいえ、恋愛って個人的な問題だし、感情や価値観の押しつけをされているようで私には許容できないな〜。
そして、そんなところに応募してきて母親に気に入られようとする男にろくなのはいなさそう・・・。
でもダフネって愉快な人だから、友達になるのはいいかも。

でも娘も娘だ。
キスの最中にママからの電話に出るかな〜。
なんでもかんでもママや姉たちに話しちゃってるし。
調子にのって二人の男とつき合うのも、別に楽しそうだからいいんだけど、同情はできない。
ジョニーに責められて「違う!そうじゃないの!」と涙ながらに言うけど、何がどう違うのか言ってみんさいって感じ。
それに、ジェイソンへの言葉はいくらなんでもひどいだろー。

それにしてもこの映画の人たちって皆、なんで相手を好きになったのか分からない。
たまたまそこにいたからって感じ?

焼きたてスフレはおいしそう。
しかしそれ以外は・・・。
ダフネがパティシエだというから期待していたのだが、アメリカのケーキってまったくもっておいしそうじゃない・・・。

美人で胸が控えめな2番目の姉メイが気になるな〜と思っていたら、『コヨーテ・アグリー』のあの娘か!
その後は出演作に恵まれてないのかな〜、あまり見ないようだけど?
対して、ミリー役のマンディ・ムーアは印象に残らなかった。
次にどっかで見ても気付かなそう。

恋とスフレと娘とわたし
Because I Said So

(2007年 アメリカ)
監督/マイケル・レーマン
出演/ダイアン・キートン(ダフネ)
   マンディ・ムーア(ミリー)
   ガブリエル・マクト(ジョニー)
   トム・エヴェレット・スコット(ジェイソン)
   ローレン・グレアム(マギー)
   パイパー・ペラーボ(メイ)
   スティーブン・コリンズ(ジョー)
公式サイト

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